アクアローズはネーミング通り、ローズすなわち薔薇の香りです。アクアローズにはシャンプーとトリートメントがあり、アミノ酸の成分で髪にうるおいを与える工夫がうれいしいですね。
「アクアローズ」から、シャンプーとトリートメント(※洗い流すタイプ)に続き、洗い流さないタイプのトリートメントが出たそうです。 もともと、「アクアローズ」のシャンプーとトリートメントは、ネット通販商品ながらも人気を誇っていました。その人気に後押しされるかのように、洗い流さないタイプのトリートメントが出たというわけです。その名も、『フルモイストプラス』。ちなみに、シャンプーとトリートメントの名前は『モイストプラス』です。よく似た名前なので、お間違えのないように。 ところで、髪の潤いに“アミノ酸”が関わっていることを御存知ですか?“アミノ酸”は保湿成分です。肌が本来持っているうるおいの半分以上がアミノ酸とその仲間であるとのこと。髪は、肌の一部です。ですから、髪のうるおいもまた“アミノ酸”が担っているのです。つまり、うるおいが不足してパサついてしまった髪に“アミノ酸”を与えてあげれば、うるおいが復活します。「アクアローズ」の『フルモイスト』も『フルモイストプラス』も、その“アミノ酸”に着目しています。 市販のシャンプー・リンス・トリートメントでも、サラサラだったりツルツルだったりといったメリットをアピールしているものが数多くありますが、そのほとんどは、シリコンや界面活性剤の働きによるもの。シリコンも界面活性剤も、髪を包み込んでコーティングするだけで、髪の内部にまでは浸透しません。というよりも、コーティングによってサラサラツルツルにしているだけで、シリコンや界面活性剤に補修リペアはありません。補修成分が含まれていたとしても、シリコンや界面活性剤が邪魔をして髪の内部に届かないことも考えられます。コーティングは、あくまでも、コーティング。傷んだ髪の根本的な補修には至りません。 そのため、「アクアローズ」は、シリコンや界面活性剤をあえて使わないことを選択。その代わり、“アミノ酸”を配合しました。シャンプーとトリートメント(=『フルモイスト』)には、高濃度のアミノ酸を超微粒子化したものを配合。洗い流さないトリートメント(=『フルモイストプレス』)には、アミノ酸系のうるおい成分をカプセルに閉じ込めたものを配合。“アミノ酸”が髪の内部まできちんと届くように工夫をこらしているわけです。髪を補修することで、コーティングではないサラサラツルツル感が可能になるのですね。 なお、「アクアローズ」は名前が示す通り、ローズすなわち薔薇の香りです。薔薇と言えば、女の子に人気の香りではないでしょうか。ピンクとホワイトを基調にしたボトルも可愛い「アクアローズ」。薔薇もピンクも、コレクターさんがいるキーワードだと個人的に思っています。髪に良いシャンプー類を探している人にも、薔薇やピンクのモノのコレクターさんにも、「アクアローズ」は適しているかもしれません。
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