アルブチンは美白成分にあたります。アルブチンの美白パフォーマンスはメラニンの抑制です。またシミの予防になりますね。毎日のスキンケアでは美白を心がけていきたいものですね。
アルブチンは美白成分にあたります。昭和22年に創業された化粧品メーカー「ちふれ」のCMでアルブチンを大きく取り上げているので、アルブチンという単語を聞いたことのある人も、アルブチン=美白成分であることを御存知の人も多いのではないでしょうか。 知名度が上がりつつあるアルブチンという美白成分ではありますが、実は2種類あることはあまり知られていないように思います。 アルブチンという美白成分は、α(=アルファ)アルブチンとβ(=ベータ)アルブチンの2種あります。どちらも美白成分であることに変わりはありません。が、美白の位置関係は、αアルブチン>βアルブチンです。αアルブチンはβアルブチンとくらべ、シミのモトとなるメラニンの合成をなんと10倍以上も強力にブロックしてくれるのだそうです。 となれば、アルブチン配合の美白化粧品を選ぶ際・使う際には、そのアルブチンがαなのかβなのかを確認するべきでしょう。もっとも、最近では、αアルブチンを配合してある化粧品が増えてきているようではあります。 「ちふれ」の美白化粧品に使われているアルブチンは、βアルブチンだそうです。αアルブチンではないのがちょっと残念ではありますが、「ちふれ」の化粧品はどれも低価格で、なおかつ、品質は良いです。ですので、肌にもオサイフにも無理なく負担なく続けられる美白化粧品だと言えます。白い肌は、一日二日のスキンケアで手に入れられるものではありませんよね?長期に渡る美白ケアが必要です。コスト的な化粧品は値段に見合うパフォーマンスが期待出来るものとそうでないものとがあり、パフォーマンスが期待出来たところで自分の肌に合うとは限らないもの。アルブチン配合の美白化粧品をお探しなら、まずは「ちふれ」を試してみることをオススメします。ちなみに、「ちふれ」の美白化粧水には2種類あり、アルブチン配合の美白化粧水は『美白化粧水AR』という赤いボトルのものです。御値段は、1155円。150ml入っていてこの御値段で更に詰め替え用もあるので、すごく優秀だと思います。たっぷりと惜しみなく使えますよね。 美白成分を持つものとして有名なハイドロキノンという薬品がありますね。ハイドロキノンの最大のメリットはシミのモトであるメラニンを“除去”してくれる点です。つまり、出来てしまったシミに有効なわけです。そのハイドロキノンにブトウ糖をα結合させたものが、αアルブチンであり、江崎グリコ(キャラメルで有名なあのグリコです)が量産に成功しました。 ハイドロキノンの美白のパフォーマンスが“除去”であるのに対して、アルブチンの美白パフォーマンスはメラニンの“抑制”。すなわち、シミの予防になりますね。美白目的が、シミの“抑制”ではなく“除去”なのであれば、ハイドロキノンのほうが有効となります。 しかしながら、ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と呼ばれるほど強いもの。濃度の濃いものは、肌の負担を増してくることもありますね。シミは、除去することも重要ですが、予防も大切なこと。正しく使えば問題ないとされるハイドロキノンではありますが、肌への負担がほとんどなくしかも安定した成分であるアルブチンを取り入れた美白ケアに切り換える人が増えているそうです。アルブチンという美白成分から今後も目が離せないというわけですね。
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