美眉の描き方は自分に合った眉をペンシルとパウダーで描きたいものですね。美眉の描き方でアイブロウは、ヘアカラーとあわせてバランスを大切にしていきたいですね。
美眉の描き方が知りたいと思うのは私だけでしょうか。 一時期、細い眉が流行りましたね。もっとも、流行の眉=美眉、ではなく、自分に似合う眉=美眉だと私は思います。 さて、自分に似合うかどうかは、主観と客観で違ってくるもの。主観で納得しているのであれば話は別ですが、一度は客観を知ってみるのも美眉の描き方をマスターするにあたって必要なことであるように思えます。 客観的に見て自分に似合う眉を知りたい場合、コスメカウンターのBAさんに眉メイクを施してもらうと良いでしょう。大抵のメーカーで眉メイクアイテムを出していますから、何処のメーカーのカウンターでも構いません。自分が行きやすいカウンターでどうぞ。BAさんはプロですから、美眉の描き方を伝授してもらえるはずです。 もうひとつ。眉すなわちアイブロウ専用のサロンに行くという方法があります。有名なのは、「アナスタシア」。アイブロウアーティストのアナスタシア・ソワレさんのサロンです。もともとはアメリカでオープンしたサロンで、日本でも店舗が少しずつ増えています。アイブロウ専用サロンですから、アイブロウが苦手なBAさんに当たってしまうというリスクがないという強みがあります。約一時間ほど掛かり、4800円(税込:5040円)とのこと。実は、気軽に行ける範囲に「アナスタシア」の店舗がありまして。美眉の描き方が知りたいけれどよくわからない私としては、一度行ってみたいとチャンスをうかがっている最中です。 カウンターやサロンに抵抗がある人もいらっしゃると思いますので、そういう人は、自分なりの美眉の描き方を自己探求していけば良いのではないでしょうか。誰かの意見を取り入れる柔軟な姿勢も大切ですが、自主性もまた大切なこと。自分で行き詰まってからアドバイスを請うても遅くはないでしょう。行き詰まることなく自分なりの美眉の描き方をマスターしたのであれば、それはそれで何の問題もないですからね。 話は変わりまして。美眉の描き方なんてマスター出来ていない私ではありますが、一応、自分が押さえているポイントというものがあります。
これらが、私の中での鉄則です。 眉の産毛を抜くことは美眉のために重要なことですが、産毛ではない眉そのものを抜き過ぎてしまうと、バランスが取れなくなってくるんですよね。眉は左右にあるわけで、右と左のバランスを取らないといけません。片方を抜き過ぎて、もう片方でバランスを取ろうとして、結局、両方抜き過ぎてしまった!そんな経験はありませんか?そうならないためには、抜き過ぎないように!一度バランスを失うと、自分本来の眉を忘れてしまいがちです。 経験上、ペンシルとパウダーの併用が、一番自然な仕上がりとなります。この自然な仕上がりが美眉には欠かせないと思います。…美眉の描き方をマスター出来ていない私が申し上げても説得力がない、かな…。眉尻をペンシルで描くことによって適度なラインが出せ、眉頭にパウダーを乗せることで「描いた」というほどの不自然さがなくなります。 私の中での鉄則のみっつめは、髪の色を変えている場合です。髪の色を変えている場合、髪の色と眉の色を合わせるべきだと思います。髪の色が明るいのに眉が黒いままってなんだか許せなくないですか!?髪のカラーほどアイブロウアイテムのカラーは豊富ではありませんが、それでも、髪の色と眉の色を近づけることは出来るはず。最近では、美容院で眉のブリーチが出来るくらいですし。まったく同じカラーにすることは難しくとも近づけることは出来ると思うので、私はなるべく近づけるようにしています。 ひとりひとり骨格や顔立ちが違いますから、美眉の描き方はひとつではない、ということになります。しかしながら、眉が薄いと顔が貧相に見えてしまうのは、誰しもに共通して言えることではないでしょうか。ですから、美眉の描き方をマスターしていてもいなくても、アイブロウメイクは手を抜かないようにしなければなりません。華やかではないけれど奥深い、それが、アイブロウメイクなのでしょう。
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