コンセントレートクリームは目元など集中する用途のクリームになってきますね。コンセントレートクリームは保湿力に特化しています。スキンケアしながらお肌をチェックしていきたいですね。
コンセントレートクリーム。コンセントレートするクリーム。「コンセントレート=集中する」クリーム。 3段活用的表現にしてみましたが、こうすることでなんとなくわかりやすくなったかと思います。 コンセントレートという単語には、「集中する」という意味があります。つまり、「集中(する)」という意味を持たせたクリームがコンセントレートクリーム、ということになります。毎日のスキンケアに取り入れても勿論構わないのですが、週に1度や気になった際に使用するスペシャルケアアイテムとしての要素のほうが強いかもしれません。 基本のスキンケアと言えば、クレンジングor洗顔→化粧水→乳液、のステップですよね?コンセントレートクリームは、乳液のあとに使用します。クリームはもともと保湿効果の高いスキンケアアイテムですが、コンセントレートクリームは保湿力に特化しています。そもそも、乳液という保湿アイテムのあとに使用するわけですから、乳液よりも高い保湿力を持っていないわけがないのです。 そして、保湿力に“何か”を加えていることが多いのも、コンセントレートクリームの特徴でしょう。美容液のような肌に良い成分ばかりを複数配合していたり、たるみに効くリフトアップ効果があったりと、スペシャルケアの名前にふさわしい効果を持っています。コンセントレート→集中する→一点集中型アイテム…というわけではないのですね。 何故、コンセントレートクリームが保湿力+αの効果を持っているのかと言えば、アンチエイジングを狙っているからでしょう。 人間の肌は、加齢が進めば進むほど、水分や肌のハリを保つ成分が失われていきます。それを化粧品で補うアンチエイジングが注目されるようになり、消費者のニーズに応えるかのように各化粧品メーカーからアンチエイジングブランドないしアンチエイジングアイテムが発表されました。コンセントレートクリームも、そんなアンチエイジングコスメのひとつなわけです。 たとえば、
上記など、名だたるメーカーの名だたるブランドから発表されています。 顔の肌において、老化が現れやすいのは、目もと。私達のカラダを覆っている皮膚の厚みは一定ではなく、顔はカラダよりも薄い皮膚となっており、その中でも目もとは特に薄くなっています。そのため、乾燥しやすく、乾燥はしわの大きな原因となるため、老化が現れやすいのです。逆に言えば、目もとの老化現象を押さえることが出来れば、実年齢よりも若々しく見えるかもしれません。 目もとに老化現象が現れやすいことは「アンチエイジング」という言葉が浸透するずっと以前から言われていることであり、目もと専用のクリームというスキンケアアイテムはめずらしいものではありません。上記に挙げている、カネボウ「DEWスペリア」からは『アイクリームコンセントレート』という目もと専用のコンセントレートクリームも出ています。 「DEWスペリア」のイメージガールには松雪泰子さんが起用されています。松雪さんが出演しているCMが印象に残っている人も多いのでは?年齢の話をして恐縮ですが松雪さんは30代も半ばでいらっしゃいます。そうは思えない美肌ですよねえ。 普段のスキンケアだけではケア出来ていないと危機感を覚えたのであれば、スキンケアにコンセントレートクリームを取り入れると良いでしょう。コンセントレートクリームは顔全体に使うものなので、当然、目もとにも使うことになります。ただ、目もとが特に気になるということであれば、「DEWスペリア」の『アイクリームコンセントレート』のような目もと専用のコンセントレートクリームを使うことをオススメします。
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