ネイルクリームは爪のケアを目的に作られた爪専用のクリームです。マニキュアを落とす際に除光液を使うので、爪のケアをネイルクリームで対処していきたいものですね。
ネイルクリームとハンドクリームに違いはあるのでしょうか?あるとしたら、どんな違いなのでしょうか? ハンドクリームを爪に塗ると、爪のケアになります。が、“ハンド”クリームという名前の通り、手指に使うことを目的として作られたのがハンドクリームなわけですから、爪専用のクリームではありません。対して、ネイルクリームは爪に使うことを目的に作られたクリームです。爪に使うのであれば、ハンドクリームよりもネイルクリームのほうが使い勝手がいいかなとおもいます。また、荒れやすい指先にも適しています。 寒くなってくると薬局やドラッグストアの店頭に手荒れ対策商品として各メーカーのハンドクリームが並びます。昨今、ハンドクリームの種類は豊富で、ベタつかないことが売りのものや『尿素』や『コエンザイムQ10』や『コラーゲン』など肌に良いものが配合されていることが売りのものなど、各メーカーで競い合っています。形状も、チューブタイプ・ジャータイプ・ポンプタイプと、多種多様です。対して、ネイルクリームは、まだまだ種類が少ないように感じます。ハンドクリームで充分だと思う人は多いでしょうし、ネイルアートなど爪に負担を掛けることをしなければ爪のケアなど不要という認識のほうが強いのでしょう。 しかしながら、ネイルアートのように凝ったことをしなくても、ただマニキュアを塗るだけでも爪のケアは必須と言えます。マニキュアを塗ったら、落とす際に除光液を使いますよね?除光液で爪は乾燥するのです。乾燥を気にせずに放置してしまうと、割れやすくなるなど、爪が弱くなってしまうことがあります。また、栄養が偏った結果爪が脆くなったり、生まれつき爪が弱い人もいます。“爪のケア”といっても、美容目的とは限りません。爪が欠けやすい割れやすい二枚爪になりやすいなど、爪の健康に悩む人は意外に多いのでは?爪を丈夫にしたい、強くしたい、そういった場合にも、ネイルクリームでのケアは有効になります。 ネイルクリームの中でも、比較的入手しやすいのは、カネボウ『TIFFA』の「ハンド&ネイルクリーム」でしょうか。ラメ入りのアイライナーが人気の『TIFFA』のネイルクリームは、ピンク色のパッケージが可愛らしく、人気の品です。ドラッグストアによく並んでいます。コンビニやドラッグストアや通販と幅広い展開を見せているDHCからも「DHCネイルクリーム」というネイルクリームが出ています。 私のオススメはロクシタンのネイルクリームです。ロクシタンと言えば、シアバター。保湿の機能のあるシアバターが、ネイルクリームにも配合されています。使い続けることで爪が丈夫になりますし、おすすめしたいネイルアイテムの1つですね。小さな丸い缶にはチューブの使い終わりのように出にくくなるというデメリットもありませんね。メリットは天然成分が含まれていると安心感があり、自分の爪との相性がいいとうれしいものですね。 手にハンドクリームを塗るついでに爪に塗り込むだけでも爪のケアになります。それでも、爪の健康が改善されない場合、ネイルクリームを使ってみてください。乾燥しやすい冬場だけでなく、一年を通してケアをすることで、健康な爪に生まれ変われると思います。
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